東急線アプリ
東急線の移動をより便利に快適にできるお役立ちアプリ。駅やバス停に行かなくても手元のスマートフォンで運行状況を知ることができます。東急沿線にお住まいの方を中心に多くの方にご利用いただいております。
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UI/UX Design
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東急線沿線の移動をより快適に
2013年からサービス提供を開始した東急線アプリを、東急電鉄株式会社、東急バス株式会社との協業で2022年9月に大幅リニューアルしました。私たちが最も着目したのは、ユーザーごとに必要な情報の整備と配置です。
従来のアプリでは、トップページで全機能がタイル状に全て羅列されていたため情報量が多く最も利用率の高い機能へのアクセスがし難い点でした。人それぞれ利用する駅やバス停留所は違いますよね。だからこそ、その駅やバス停留所にフォーカスをあて運行状況(時刻表、走行位置など)がすぐに確認できるように刷新しました。
東急の電車やバスの移動を少しでもアプリで快適に便利にしたい!そんな想いを込めて今後も素早く正しい運行状況をお知らせしていきます。さらに、おでかけが楽しくなるようなキッカケを提供しもっと日常利用がしたくなるアプリに育てていきます。

列車走行位置がリアルタイム
東急線沿線は、全9路線運行しています。路線ごとに列車がどこを走っているかリアルタイムに確認ができます。
また、並走路線区間(東横線↔目黒線など)では双方の路線区間を同時に確認でき、ユーザーがどの路線の列車に乗車するかすぐに判断できるように設計しています。
列車アイコンをタップすると行き先や目的駅までの到着時刻も表示されます。

バス接近情報をひとめで
普段利用しているバス停留所をバスルートとしてマイページに設定することで、系統に縛られることなく接近情報が確認できるようになりました。
接近情報では、バス停への到着予測時分、混雑度、系統、目的地までの停留所一覧などがひとめで分かります。

遅延情報や運休をプッシュ通知
運行情報の通知設定をすることで、マイページで設定した駅や路線に関する運行情報をいち早く通知します。
ユーザーはアプリを開くことなく、通知画面上で運行情報を確認できるようにしました。
従来の機能ではなかった、遅延や運休区間の路線図もプッシュ通知画面で表示しています。

駅周辺のまちの魅力を視覚的に
東急線沿線の駅は全99駅あります。(※2023年3月時点)住む人や訪れる人がもっとそのまちを好きになってもらえるように、駅ごとのカバー画像を駅看板として掲載しています。現在は42駅ほどの対応ですが、将来的には全ての駅にカバー画像を反映していきます。お楽しみに!

従来のアプリ利用者にユーザビリティテスト
東急沿線在住の従来アプリ利用者にユーザビリティテストを実施しました。
リリース前のプロトタイプで主要機能の導線や理解度など計測し、テスト後の改修に役立てることでよりユーザーが使いやすい直感的なアプリを目指しました。


Team
Product Manager:Eiji Yoshida, Kyoko Morimoto
Account Manager:Daisuke Yamamoto
UI/UX Designer:Ai Yamamoto
Front-end Engineer:Hiroshi Shikata, Kyoko Morimoto
Back-end Engineer:Yuta Utsugi, Issei Urano, Takayuki Hitosugi, Wataru Sato
QA Engineer:Shotaro Abe, Takashi Mizukami, Norihisa Kikuich
私たちの仕事

UI/UX Design
東急・東急電鉄公式サイト
2025年6月7日に「東急・東急電鉄公式サイト」が全面リニューアル!東急株式会社・東急電鉄株式会社との共創で、URBAN HACKSが中心となり実施しました。

UI/UX Design
Q SKIP
スマホがそのまま乗車券になる、東急線のデジタルチケットサービス「Q SKIP」。
これまでの紙のきっぷやICカードに加え、乗車券をQRコードで利用できる仕組みを導入し、チケットレス乗車を可能にしました。

UI/UX Design
東急線アプリ
東急線の移動をより便利に快適にできるお役立ちアプリ。駅やバス停に行かなくても手元のスマートフォンで運行状況を知ることができます。東急沿線にお住まいの方を中心に多くの方にご利用いただいております。

UI/UX Design
東急カードアプリ
東急カード会員向けの利用明細を確認できるアプリ。沿線エリアのタイムリーでおトクな情報や、ポイントがお得に貯まる方法なども紹介しています。
※2026年3月12日より「Tokyu Plus アプリ」へリニューアルしました。

Marketing
アプリ利用促進施策・キャンペーン事例
URBAN HACKSでは、プロダクト開発にとどまらずアプリ獲得や東急グループ各事業者が持つリアル接点を生かしたマーケティング活動にも積極的に取り組んでいます。沿線施設の利用促進やキャンペーン施策の一部をご紹介します。

Research
商業施設に関する議論のデザイン
東急のショッピングセンターにおける新たな価値を模索する第一歩としての取り組み。
様々なバックグラウンドを持つメンバーが一堂に会し、課題や顧客価値など未来の商業施設のあり方について議論を深めました。

UI/UX Design
東急ホテルズアプリ
東急ホテルズの公式アプリ。客室の鍵を開けることのできるデジタルルームキー機能や、フロントで並ばずにチェックインができるWebチェックイン機能を利用することができます。
※ 2026年3月31日をもってサービスを終了いたしました

UI/UX Design
Shibuya TOQ Passアプリ
渋谷の東急株式会社関連施設やテナントで働く方を対象とした、特典・情報提供アプリです。アプリを店舗で提示すると、対象店舗にて優待サービスを受けられるほか、渋谷で開催されるイベント情報や、渋谷をテーマにした記事なども配信しています。

Branding
ハチまる キャラクターデザイン
ユーザーの興味を惹きつけるキャラクターを生み出す。東急オリジナルキャラクターのハチまるができるまでのプロセスを紹介します。

UI/UX Design
東急カードアプリ 決済機能PoC
南町田グランベリーパークで実施された期間限定イベント「SNOOPY ICE ARENA」向けに、チケットをアプリで購入できるQR決済機能を提供しました。

Workshop
全社員向けDX研修検討ワークショップ
デザイン思考のプロセスを活用しこれからの人事研修に必要な内容を策定。
サービス開発だけではなく、組織や人材に焦点を当てた取り組みも実施されています。

