全社員向けDX研修検討ワークショップ
デザイン思考のプロセスを活用しこれからの人事研修に必要な内容を策定。
サービス開発だけではなく、組織や人材に焦点を当てた取り組みも実施されています。
Category
Workshop
Date

それぞれの異なる背景を活かした共創
経営・人事・エンジニア・デザイナーなど、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まり、DX推進のための人材育成方針策定に取り組みました。カードソーティングのワークショップを通じて、「東急らしいDX」とはどのようなものなのか、その実現のために社員一人一人がどのような役割を果たすべきなのかについて、メンバーそれぞれの想いや経験を持ち寄りながら議論を重ねました。

DXに向けた最初のデジタル研修への期待
ワークショップを通じて、担当する事業や年齢・役職に関わらず全社員がDXを自分事化できることや、DXに前向きに取り組んでいくためのマインドセットを育むこと、東急のビジネスの価値の源泉と向き合うことの必要性などが整理されました。ワークショップでの成果をもとに、人事担当と協力しながら研修内容についても議論を重ねました。DXを身近に感じ、当事者意識を醸成するための研修コンテンツとして、社員座談会動画も内製で制作しました。東急のDXへの想いを込めた「デジタル基礎研修」を全社員向けに実施し、社員のDXマインドの向上を推進しています。


Team
Product Manager:Motoki Tanaka
Account Manager:Kumiko Furukawa
Service Designer:Itsumi Motohara
Back-end Engineer:Shingo Noguchi
私たちの仕事

UI/UX Design
東急・東急電鉄公式サイト
2025年6月7日に「東急・東急電鉄公式サイト」が全面リニューアル!東急株式会社・東急電鉄株式会社との共創で、URBAN HACKSが中心となり実施しました。

UI/UX Design
Q SKIP
スマホがそのまま乗車券になる、東急線のデジタルチケットサービス「Q SKIP」。
これまでの紙のきっぷやICカードに加え、乗車券をQRコードで利用できる仕組みを導入し、チケットレス乗車を可能にしました。

UI/UX Design
東急線アプリ
東急線の移動をより便利に快適にできるお役立ちアプリ。駅やバス停に行かなくても手元のスマートフォンで運行状況を知ることができます。東急沿線にお住まいの方を中心に多くの方にご利用いただいております。

UI/UX Design
東急カードアプリ
東急カード会員向けの利用明細を確認できるアプリ。沿線エリアのタイムリーでおトクな情報や、ポイントがお得に貯まる方法なども紹介しています。
※2026年3月12日より「Tokyu Plus アプリ」へリニューアルしました。

Marketing
アプリ利用促進施策・キャンペーン事例
URBAN HACKSでは、プロダクト開発にとどまらずアプリ獲得や東急グループ各事業者が持つリアル接点を生かしたマーケティング活動にも積極的に取り組んでいます。沿線施設の利用促進やキャンペーン施策の一部をご紹介します。

Research
商業施設に関する議論のデザイン
東急のショッピングセンターにおける新たな価値を模索する第一歩としての取り組み。
様々なバックグラウンドを持つメンバーが一堂に会し、課題や顧客価値など未来の商業施設のあり方について議論を深めました。

UI/UX Design
東急ホテルズアプリ
東急ホテルズの公式アプリ。客室の鍵を開けることのできるデジタルルームキー機能や、フロントで並ばずにチェックインができるWebチェックイン機能を利用することができます。
※ 2026年3月31日をもってサービスを終了いたしました

UI/UX Design
Shibuya TOQ Passアプリ
渋谷の東急株式会社関連施設やテナントで働く方を対象とした、特典・情報提供アプリです。アプリを店舗で提示すると、対象店舗にて優待サービスを受けられるほか、渋谷で開催されるイベント情報や、渋谷をテーマにした記事なども配信しています。

Branding
ハチまる キャラクターデザイン
ユーザーの興味を惹きつけるキャラクターを生み出す。東急オリジナルキャラクターのハチまるができるまでのプロセスを紹介します。

UI/UX Design
東急カードアプリ 決済機能PoC
南町田グランベリーパークで実施された期間限定イベント「SNOOPY ICE ARENA」向けに、チケットをアプリで購入できるQR決済機能を提供しました。

Workshop
全社員向けDX研修検討ワークショップ
デザイン思考のプロセスを活用しこれからの人事研修に必要な内容を策定。
サービス開発だけではなく、組織や人材に焦点を当てた取り組みも実施されています。

