プロダクトマネージャーコミュニティ

URBAN HACKSのプロダクトマネージャーは、ユーザーの声や事業ニーズを捉えながら、プロダクトの“今やるべきこと”を決めて実現していく役割です。新機能の企画・要件定義から、デザイナーやエンジニアとの協働、リリースまでの進行管理まで、ものづくりの中心となってプロジェクトを推進します。公開後もデータから課題を見つけ出し、継続的に改善を進めていきます。また、東急グループのデジタル領域全体を見据え、プロダクトのビジョンやロードマップを主体的に描き、社内外のパートナーと連携しながらURBAN HACKSの価値を戦略的に育てていくポジションです。
URBAN HACKSのプロダクトマネージャーは、東急グループの多様で巨大なリアル資産とデジタルを掛け合わせ、バラバラに存在していた顧客接点を“点”から“線”、そして“面”へと再設計していく役割です。120社以上が関わる環境では、異なる文化や価値観を持つ事業者と共創しながら、情報・体験・データを横断的につなぐ高度な構想力と調整力が求められます。リアル企業の計画性とデジタルのスピードを両立させる難しさがある一方、そのギャップを越えて新しい体験を形にできるダイナミズムは大きな魅力です。東急が本格的にDXへ踏み出す今、都市や生活者の体験をアップデートしていく手触りを持てるのが、この役割の醍醐味です。
大企業でありながら、多種多様な業界を経験したメンバーが揃う
年齢や経験にとらわれず、気軽に相談し合えるフラットな関係性
成功事例や学びを共有し合い、互いの視点を広げて成長できるコミュニティ
主なメンバー
ISHIGAMI
ISHIGAMI
SIer・小売業を経て、2022年に東急株式会社に入社。
「東急カードアプリ」のリニューアルを推進した後、QRコード改札を活用したチケットレス乗車サービス「QSKIP」を企画・立ち上げ。現在は交通領域に加えてエンタメ領域も兼務し、PO兼PdMとして複数チームを束ねている。
主な実績として、pmconf 2025 登壇、Tech Direction Awards(金賞)受賞、鉄道技術協会誌『サイバネティクス2025年号』への論考寄稿がある。
KITAURA
KITAURA
スタートアップ企業で数々のWebサービス・アプリの開発に従事したのち、2022年4月東急㈱に入社。ホテルズアプリ、カードアプリを経て、現在は「東急・東急電鉄公式サイト」のPO兼PdMを担当。
ISHII
ISHII
製造業でのシステム開発を経て、2023年に東急株式会社に入社。「東急公式サイト」のシステム開発を推進した後、「東急・東急電鉄公式サイト」へのリニューアルを実施、現在は「電車にのる」領域のPdMを担当。
SUZUKI
SUZUKI
大小さまざまなスタートアップで、コミュニケーション領域やFintech領域のPdMを経験。2025年にURBAN HACKSにジョインし、現在はクレジットカードやポイントに関連するプロダクトのPO兼PdMとしてプロダクト推進に取り組んでいる。
TERAYAMA
TERAYAMA
企業向けプラットフォームのPdMを経験し、2025年1月東急株式会社に入社。URBAN HACKSでは不動産領域のPO兼PdMを担当。
※掲載しているのは一部のメンバーです。