フロントエンドエンジニアコミュニティ

URBAN HACKSのフロントエンドエンジニアは、都市生活に関わる多種多様なサービスを横断しながら、Webフロントエンドを軸にプロダクトの価値を創り出す役割を担っています。アプリ、Web、リアルな駅・商業施設の体験まで含めた「リアル×デジタル」の接点を設計し、都市の暮らしをより良くするためのユーザー体験を形にします。
関わるプロダクトは、交通、決済、ID基盤、公式サイトなど、多岐にわたります。たとえば Q SKIP や TOKYU ID、東急カードアプリのバーコード決済、東急・東急電鉄公式サイトなど、沿線住民の生活に直結するサービスの開発に日々取り組んでいます。Webアクセシビリティ対応や、大量アクセスを想定した負荷設計など、社会インフラとしての視点も求められます。
また、URBAN HACKSでは内製体制が強化されているため、フロントエンドエンジニアは仕様策定や設計段階から深く関わります。デザイナー・P/O・バックエンドと密に連携しながら、アーキテクチャ設計、UI実装、性能改善、共通基盤の構築など、プロダクトの根幹に触れる仕事ができます。
都市生活に直結するサービスの開発に携われる
交通・決済・ID・公式サイトなど、日々の生活インフラの改善に貢献できます。
TypeScript / React / Next.js を中心としたモダンな技術環境
UIコンポーネント設計からアクセシビリティ対応、パフォーマンス最適化まで裁量大きく関与します。
コーディングエージェント(Copilot / ChatGPT など)の活用によって生産性を高められる
URBAN HACKS では、AIツールを用いた開発を取り入れています。
実装・リファクタリング・設計補助・テスト生成など、多様な場面でAIを活用しています。
PO・BE・デザインと密接に協働し、仕様策定から参画できる
単なる実装者ではなく、プロダクトの価値づくりに初期段階から関わる役割です。
自由度とスピード感のある大企業内スタートアップ的な文化
会社の規模を活かしつつ、新しい挑戦を高速に進められる環境です。
リアル×デジタルの融合という、他にはないフロントエンドの領域
Webだけで完結しない、都市の体験そのものを設計するチャレンジが可能です。
URBAN HACKSは東急という大企業の組織でありながら、ベンチャーのようなフラットで開放的なカルチャーが根づいています。年齢・経験に関わらず意見が言いやすく、「わからないことをわからないと言える」空気があります。
多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まり、日々の気づきや学びを共有しながら、横断的な技術コミュニティとして成長し続けています。
週2回のフロントエンド会では、プロジェクト横断で状況共有や技術相談ができるため、孤立せず安心して開発に向き合える環境があります。
また、URBAN HACKS全体として各種イベントでの登壇や受賞など、外部への発信・取り組みも行っています。コミュニティとしてそれらの活動をフロントエンド分野で支える貢献も行っています(各活動の詳細はページ下部に記載)。
主なメンバー
MANABE
MANABE
2022年8月に一人目のフロントエンジニアとして東急株式会社へ入社。
「QSKIP」「東急・東急電鉄公式サイト」の立ち上げから担当し、現在は「QSKIP」の開発、運用、グロースに勤しむ。しゃぶしゃぶが好き。
TSUJI
TSUJI
2022年10月、東急株式会社に入社。主に TOKYU ID の開発に従事、うどんが好き
KATO
KATO
2023年8月に東急株式会社へ入社。「Tokyu Plus」「カードアプリバーコード決済機能」など、生活リテール領域のWebフロントエンドを担当。プリンとサルミアッキが好き
TAMARI
TAMARI
どら焼きが好き。ケバブも好きだが食えてない。サワラを食べたい。
KATSUMATA
KATSUMATA
2025年5月に東急株式会社へ入社。「東急ポータル」プロジェクトのフロントエンドを担当。オムライスが好き。
※掲載しているのは一部のメンバーです。