インフラエンジニアコミュニティ

インフラチームは、URBAN HACKSのインフラを安全・安心に保ち、ユーザーの皆さまに快適に使っていただけるように運用することを心がけています。インフラチーム自体が特定の案件に関わるというよりは、プロジェクトやCCoE、セキュリティやSREなど、メンバーがさまざまなチームに参加しています。ですので、プロジェクトに参加している場合はそこでのインフラ構築や運用を行いますし、CCoEに参加すればURBAN HACKS内でのクラウド推進や、情報の収集・展開を行っています。ミッションも参加先によって変わってくる形です。インフラチームはその集大成となり、さまざまなチームに参加し幅広く仕事をしている点が特徴です。
都市生活に直結するサービスやその基盤開発に携われる
AWSやGoogle Cloud、各種SaaSを中心としたモダンな構築/運用を経験できる
インフラだけでなくアプリケーションの要件決めから参加もできる
意見や提案が歓迎され、意思決定や技術選定に関わるチャンスが大きい
フラットで発言歓迎な文化
役割や職種に関わらず、意見やアイデアを歓迎する風土があります。
インフラエンジニアであっても、要件定義や企画、デザインの議論に参加し、「発言してくれて嬉しい」とポジティブに受け止められる環境です。
好奇心と主体性を重視するメンバー
手を挙げればチャレンジできる文化があり、技術的な取り組みであればsandbox環境での検証からはじめ、関係者との協議は必要ですがプロジェクトへの導入も可能です。横断的な取り組みとしてはセキュリティやSRE、CCoEチーム、各種委員会活動へ参加して組織横断としての活動へも参加できます。
気になったテーマに自ら関わっていくメンバーが多く、「まずやってみる」「ルールがなければ作る」というマインドを大事にしています。
プロジェクト横断で動く少数精鋭チーム
インフラチームは少人数ながら、複数プロジェクトや横断組織(CCoE / セキュリティ / SRE など)に関わり、それぞれの現場で得た知見をチーム内で共有しています。
毎週の定例やチーム専用コミュニティで、進捗共有やレビュー、相談が活発に行われています。
参加型・オープンなコミュニティ運営
Slackのコミュニティチャンネルは基本的にオープンで、担当外の案件でも、気になればいつでもスレッドに参加できます。
そこから新たな担当案件に発展することも多く、自分の興味や専門性を起点に、仕事の幅を広げていける環境です。
ユーザーに近いところで価値を実感できる
東急の事業に深く関わるシステムやサービスを扱うため、自分たちの作った仕組みが、日々の生活や街づくりの中でどう使われているかを実感しやすいのも特徴です。
家族や友人にも「これ、自分たちが関わっているサービスだよ」と誇れる仕事が多く、インフラエンジニアとしてのやりがいにつながっています。
インフラの枠にとらわれないキャリア志向
インフラだけでなくアプリケーションや上流工程にも関わることを志向しているメンバもいます。要件定義〜設計〜運用まで、一連の流れを見渡しながら技術選定やアーキテクチャ検討に携われるため、エンジニアとしての視野を広げたい人にとって、学びと挑戦の機会が多いコミュニティです。
主なメンバー
YASUSAKA
YASUSAKA
SIerにて金融機関様やカード会社様のシステム開発/運用の経験を経て、2023年10月に東急株式会社に入社。URBAN HACKSに所属し、主として東急/東急電鉄プロジェクトの「東急線アプリ」でのインフラ領域を担当。複数の横断系チームへも所属し幅広く担当。
NAKAGAWA
NAKAGAWA
SaaSサービス、小売店IT関連会社の経験を経て、2023年10月に東急株式会社に入社。URBAN HACKSに所属し、主として東急/東急電鉄プロジェクトの「Q SKIP」でのインフラ・セキュリティ領域を担当し、他複数プロジェクトに参画しておりそれぞれでインフラ・セキュリティに関する業務に従事。
HAYAKAWA
HAYAKAWA
モバイルコンテンツプロバイダー、ゲーム会社などを経て、2022年12月に東急株式会社に入社。URBAN HACKSに所属し、東急/東急電鉄サイトのシステム移管、公式サイト化へのリニューアルを担当。複数の横断系チームへも所属し幅広く担当
TERAKADO
TERAKADO
SIerで金融・物流・エンタメ系のインフラ運用・設計開発を経験後、2023年11月に東急へ入社。TOKYU POINTアプリ/Webを含む複数プロジェクトでインフラ設計・構築・運用を担当。
※掲載しているのは一部のメンバーです。